IE9ピン留め
1月31日 カワセミ 引き続き2倍テレコン
1月31日 カワセミ 引き続き2倍テレコン

今朝は寒かったですね~.
小僧C君を観察しようと川へ.2倍テレコンを外すのを忘れて,結局そのまま撮ることに相成りました.

一度,小さなザリガニを採った後に,何を間違えたのか,近くの枝に止まりました.3メートルを切る程度.
枝の影で暗く,あまりに突然でピントがしっかりと合いませんでしたが,こんな感じになりました.







前回エントリーと同じpixel条件で切り取りますと・・・.迫力はあるものの,残念なのはやっぱりピント.
落ち着いて撮ればよかったなぁ,といやはや反省.





それ以外は,対岸に止まっている所を少しだけ撮りました. 
同じ条件で切り取りましたが,曇り空のためもあってか,前回よりもまた画質が落ちているように思います.






狙いを定めるC君. 水面の中が少し見えにくいのか,何度かホバリングを見せてくれました.
アップ撮影をしていますので,当然のように撮れませんけれど・・・.





















ところで,C君の撮影の合間に,川の水面の波紋を観察してみました.
動画を撮って編集してみましたので,またご覧下されば,と思います.







少し思うところあって,GF1を使ったシステムを再度検証してみようかな・・・と思っています.
明日試すことができれば良いのですが,天候次第ということで・・・.

# by hesse65 | 2012-01-31 21:52 | カワセミ | Trackback | Comments(4)
1月29日 カワセミ 2倍テレコン
1月29日 カワセミ 2倍テレコン

一度M君をしっかりと撮ってみたいと思い,遠くからそっと観察できるように,2倍のテレコンを付けてみることに.
M君を少し待つも,ちっとも来る気配が無いので,仕方なく小僧C君に会いに川へ.

小僧C君は,餌採りに集中しているときは,カワ夫君ほどでは無いけれど,6,7メートル程度ならば知らんぷり.
今朝も一時集中しているときに,2倍の効果を調べることに.

距離は,それこそ6,7メートルあたり. 装着前ですと,3~3.5メートル程度から撮ったものに匹敵するか.
前回エントリーと同じpixel条件で切り出してみると.













ノーマルの近接撮影と比較してみると,今ひとつ,というところ. 
それぞれの毛の解像度は格段に落ちる印象. 画像的に粗く,色も少々不自然か.ベタっとした感じ.
PCで見ているとやっぱりガッカリ感は否めません.

撮影的には,これまでも割と頻度良く撮っていた程度の距離と思われ,テレコンを装着するだけで,少し離れた
位置からこういう絵が撮れるのならば御の字であることは確か.
ただし,被写体までの導入がやはり時間がかかる点(これは慣れの問題),なぜか露出が少しずれる点と
ピントを知らせてくれる合焦マーカーがずれる点,であまり軽快では無く,気持ち的にストレスがあります.
視野が暗くなるのは想像していましたが,徹底的に見えなくなる訳でもなく,思ったよりも撮れる気もします・・・.
ただし,やはりSSはそれなりに下がるので,動いている状態の絵は多くがブレることに.
冬には不向きな構成かも知れず,また夏頃にトライしてみると面白いかもしれません.


















そんなこんなで,テレコンはひとまずポケットの中に入れておいて,気まぐれで使うことに相成りそうです(笑).
カワ夫君仕様のヘリコイドとの組合せで,ピントが合う位置がまた少し変わるので,取り外し取り付けをした
場合に毎度面食らうことになりそうですが・・・.
# by hesse65 | 2012-01-29 17:45 | カワセミ | Trackback | Comments(2)
1月25日 カワセミC君の瞳
1月25日 カワセミC君の瞳

12月にあれだけ頻度良く見かけたカワ夫君でしたが,年末の争い以来,見ておりません.
養魚池は,戦いを制したM君がほぼ毎日のようにやってきていますが,警戒心が強いので,しばらく見て見ぬ振り.
この日曜日に,意を決して2メートルの距離まで隠れながらそぉ~っと近づいてみましたが,やっぱりダメですね.
警戒心にスキが無いといいましょうか,カメラを向けずに観察するのみでありました.

そんなこんなで,仕方なく・・・といっては失礼ですが,川をベースにしているC君に付き合って貰っています.
C君はちょこまか動いて枝に隠れる天才で,別名「小僧のC君」と呼ばれていて,付き合うというよりは,もて遊ばれ
ている,という感じに近いのでありますが・・・.

そんな中,今朝は藪枝の中にヒッソリ隠れているのを良いことに,2.5メートル程度まで近づいてみました.
基本的に枝かぶりのため,MモードでSSを変更しながら試し撮るをすることになり,久々にカワセミ先生に教
えて貰う気持ちになりました(笑).僅かな枝の隙間から,ちょっとだけレンズの先端をずらしてきわどいズーミング.

年末にカワ夫君を撮影したものと,同じ条件で切り取ってみました.ほぼ同じ距離であったようです.
枝に囲まれているため,C君の瞳に映ったのは枝ばかりでありますが・・・.









約1ヶ月ぶりの近接撮影,たった5分でしたが,心躍りました.




C君については,以前に比べますと少しだけ距離感が縮まっている気がします.
春になって池に戻ってくれると良いなぁ,って思います.








いつものように不完全ですが,C君の飛翔の姿も少しだけ撮りました.
池で活動している姿もカメラに収めました.また近々アップできれば,と思います.



# by hesse65 | 2012-01-25 22:05 | カワセミ | Trackback | Comments(6)
カワセミの瞳に映る スライドショー動画
1月14日 カワセミの瞳に映る スライドショー動画 テスト

先日の瞳に映る画像集を元に,スライドショー動画を作ってみました.
今度はwin 7 のmovie maker をダウンロードして使ってみました.
XP版よりも,使い勝手が良いように思われます.

音声を入れていませんが,宜しければご覧下さい. ※高解像度ディスプレイ用版を再アップしてみました.









# by hesse65 | 2012-01-14 18:37 | カワセミ | Trackback | Comments(10)
カワセミ スローモーション動画 テスト
1月14日 スローモーション動画のテスト.

長女のピアノ教室への送り迎えの間に,川に立ち寄ってC君の動画を撮ってきました.
そっと見に行った養魚池では,M君が何度か飛び込んでいました・・・.

ビデオのほうは,試しに中程度の距離.四つのカットを撮りました.
Win XP のmovie maker でひとまずつなぎ合わせて編集してみました.







今日と明日は,子供達のお守り&通院の予定. 年末撮影した画像を整理する積もりです.
# by hesse65 | 2012-01-14 11:48 | カワセミ | Trackback | Comments(0)
カワセミ 倍増計画
カワセミの睨み合いを・・・.池面の反射を利用する構図に構え,倍増して撮ってみました.

ノートリミングぎりぎりの位置に入れて撮りました. 右がカワ夫君(この写真で左の足先が曲がってます),左が
新参者のM君になります. どうぞよろしくお願いします.






横構図ですとこのブログでは迫力に欠けますので,今度はノートリミングでフレームに入るように,少し下がって
縦構図で撮影をしてみました.














↑ 羽根を広げると思わなかったので,はみ出しちゃいました.

↓ そしてまた何事も無かったかのように・・・.




そしてまた.








話は変わりますが,一昨日,C君の居る川の堰の下流で,水の泡を対象に,お試しで動画を撮ってみました.
スローモーション動画を作りましたので,テスト版としてアップしてみます.





youtubeに久しぶりにアクセスしましたが,環境も前から少し改善されたような気がしました.
動画はひとまずは古いwin XP のmovie maker で繋ぎましたが,また色々と試してみたいと思います.

# by hesse65 | 2012-01-14 09:02 | カワセミ | Trackback | Comments(2)
カワセミの瞳に映る
12月29日 カワセミの瞳に映る写真をアップします.

前回のエントリーはカワ夫君仕様の前のアップ画像でしたが,本日はカワ夫君仕様の後のアップ画像になります.

ひげすずめさんと並んで二人で撮りましたので,瞳の中の人影は二つ映っています.
カワセミとの距離は3メートルを切る当たりかと・・・. 仕様前までならば,下がって撮ることになりましたが,
この時はそのまま撮ることができました.

同じような写真が並びますが,一応,それぞれ別のショットになります.
切り取り条件は前回のエントリーと同じピクセル数ですが,焦点距離を縮めた効果はやはり出ていると思います.














↓ コレはピントがずれていてボケてますが・・・. この時はもう少し後ろのほうにピント合わせてましたが,
こんな雰囲気になるということで・・・.








調整した最短合焦距離は2メートルを切っていますので,理屈の上ではまだ余裕があります.
この時は下がらずに撮れるなぁ,なんて割と気楽に撮りましたが,振り返りますと,とても貴重なチャンスで
あったような気もします.

チャンス依存の撮り方ですので,どうなるか分かりませんが,年内に一度でも良いので,同じような機会が
巡ってくればいいなぁ,って思います. ま,あくまでも気長に・・・.

# by hesse65 | 2012-01-09 10:28 | カワセミ | Trackback | Comments(12)
カワセミの瞳に映る? カワ夫君仕様の前
前回エントリーで”カワセミの瞳の中に写った写真”をアップしましたが,ネットで検索してもなかなか出てこないので,
案外と貴重なものかも知れないなぁ,なんて思い始めた次第. 合焦距離を縮めた撮影用カワ夫君仕様にしたのが
12/26ですが,それ以前の写真で同じような写真があるのかどうか,興味があって一ヶ月ばかり日時をさか
のぼって調べてみることに・・・.

結論的に言えば,一枚だけ,それらしい写真がありましたが,カワ夫君仕様以後の絵に比べますと,解像度がやはり
低いようであります.リストアップして分かったことは,瞳の中に写るには,まずはピントが合っていること.
カワセミの顔の角度と自分の立ち位置の関係,太陽光の有無と光の当たり方,露光の具合等々,色々な要素が
絡んでいることであります.それから瞳の中の黒眼の部分というのか,この色合いがどうでるかによって影の
あり方も違う・・・,つまりその瞬間の瞳周りの光の露光加減で随分とその映り込みの絵が左右される印象を持
ちました.

以下の写真は,以前の仕様で概ね最短合焦距離付近で下がって撮影したものを,あるpixelの大きさの条件で
切り出したものです.切り取った後のカワセミの頭部の大きさはほぼ同じになります.

◎12月23日























◎12月19日






◎12月15日








◎12月14日










◎12月12日











hesseが写っている(と思われる)一枚はコレ↓





◎12月6日






◎12月3日






◎11月30日






◎11月29日






◎11月23日






これだけ上げますと,まぁ,どうしても同じようショットになってきて,飽き飽きな感がありますが,一枚一枚に
どうやってどの位置から撮影したのか,を案外と覚えていて,影に入りやすい位置も何となく掴めたような次第.
ともかく今後の撮影に活かせれば,と思います.

カワ夫君仕様で撮影した,少しだけ近接できた写真を整理して,また近々にアップしたいと思います.


# by hesse65 | 2012-01-08 18:15 | カワセミ | Trackback | Comments(0)
2012年 明けましておめでとうございます.
2012年になりました. 明けましておめでとうございます.

今年もボチボチと続けられれば,と思います. お付き合い下さるとウレシイです.





↑ 昨年末,12/29の写真です.
カワ夫君仕様で初めて下がらずに撮った画像になります.1024pixelに切り取ってみました.
ひげすずめさんと一緒に撮りましたので,瞳の中の二つの影は,hesseと,ひげすずめさんかと・・・.
距離は3メートル程度ですので,装備的にはあと1.5倍程度は大きい絵が撮れるかと思います.
今年はこれを越える写真が撮れると良いなぁ・・・って,ま,気長に取り組みたいと思います.

↓ 本年最初の日暈を・・・.




今年も良い日暈の写真が撮れますよう・・・に.


今朝もカワ夫君とM君が飛んでおりました.
一度良いチャンスが訪れましたが,あたふたしている間に飛んでいきました.
備えよ常に・・・から始まる一年になりました.


# by hesse65 | 2012-01-01 14:14 | カワセミ | Trackback | Comments(8)
12月30日 カワセミ 縄張り争い
12月30日 養魚池でカワ夫君がノンビリと休憩しているのを撮っておりましたら,別の個体がやってきて,縄張り争い
らしき戦闘が始まりました.ひょっとすると,zingbay さんが確認をした謎の個体かも知れません.
あとでまた名前は定めるとしまして,ここではミステリーのMをとって,M君と呼ぶことにしておきます.
二羽の戦いは5時間に及ぶ長いもので,これにはhesseもビックリ.
途中,みぞれ交じりの雨は降るし,ほんと寒い一日でありました.







面白いのは,上空に大きな鳥が飛んできますと,戦闘モードは一時中断したりして・・・.








時折,盛り上がりがあって羽ばたき戦っては,少し離れたりと・・・. 

運良くカワ夫君が3メートル先に止まってくれたので,カワ夫君仕様の威力を発揮して撮りました.
横構図では完全にはみ出すので,急いで縦構図に変更.
ノートリミングでぴったり収まるサイズです.








でも,戦闘はまだ続いていて,頭を持ち上げると,当たり前のことですがはみ出します・・・.




被写界深度が前にも増して狭く,ピントをどこに持ってくるかは迷う暇なし,という感じです.
姿勢依存ですが,背中の羽根にピントを合わせますと瞳のほうはダメですね.






ついでに顔の部分を切り取ってみました.まだ近づきませんと,やっぱり粗い感じです.











距離さえ詰めることができれば,レンズ構成としては,あと1.5倍はアップできる余裕はあるのですが・・・.
またいつか近づいてくれるチャンスが訪れますように・・・.

そう言えば,ペリット吐き出しのシーンもありました.
まずは下のカワ夫君が・・・.






しばらくして,上のM君が・・・.






真相は分かりませんが,どうもM君がカワ夫君の領地に飛来したモノの,どうもM君が逃げようとしない,
というように思えました.どちらかと言えば,カワ夫君がM君にアタックをかけるシーンが多かったような・・・.
M君にアタックをかけて通過するカワ夫君,完全ピンぼけでありました(笑).




実は,この二羽の戦いは12/29の夕刻にもありました.前の舞台は川.zingbay さんが観察したのが養魚池
でしたから,案外と日常的に戦いを繰り返しているのかも知れません・・・.

5時間に及ぶ戦闘が終わり,緊張がほぐれお腹が空いたのか,大きなサカナをがっつくカワ夫君でありました.




さきほど玄関に注連飾りを付けました. あ~,やれやれであります.


# by hesse65 | 2011-12-31 16:11 | カワセミ | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >